競馬予想で勝つために、私が実践していること



競馬予想で儲ける方法



一言でいえば、

そればインプットとアウトプットの繰り返しだと思います。







では、インプットとアウトプットとは

いったいどんなものなのでしょう。





私がイメージするインプットとは、



■レースを見る

■書籍を読む

■馬券で儲けている人の真似をする

■理論、傾向を調べる、学ぶ

■常に新しい情報に興味を持つ




などなど・・・です。







20歳以上であれば、

馬券を買うことは誰にでも可能です。



しかし、馬券を買うことができるからといって

競馬予想ができるかというと、決してそんなことはありません。



にもかかわらず、ほとんどの人は、

競馬新聞を手にしただけで、

競馬予想ができると勘違いしてしまうんですよね。








この結果、どういうことが起きるかといいますと、

競馬新聞には、いろいろな情報が掲載されているにもかかわらず、

結局は、記者の印を当てにしながら馬券を購入します。



つまり、

自分の競馬予想ではなく、人に競馬予想に乗っかって、

馬券を購入しているだけなんです。




まあ、それはそれで、

ひとつの馬券の買い方かもしれません。



でも、ここで私が問いたいのは、

競馬予想が上手くなりたい、競馬予想で儲けたいと思っている人が

そんな人の予想の真似ごとでいいのか、ということです。







さきほどのインプットの内容のところに、



■馬券で儲けている人の真似をする



と書きましたが、これは解釈によっては、非常に危険なので、

念のため補足しておきます。







ここで言っている真似というのは、

予想をコピペするとか、予想をパクるとかいうことではなく、

馬券で儲けている人が、どんなことを考え、どんな行動をしているのを

真似ることが重要だということです。




ちょっと、堅苦しく表現してしまうと、

競馬予想というのは、ある意味競馬予想学という学問です。



英語を覚えたり、プロゴルファーを目指したりするのと同じで、

自分で考えたり、行動したりして、自分の能力を高めていかなければ

望む結果を得ることなど、到底できないわけです。







自分自身が変わらなければ、自分の結果は何も変わらないことなど、

当たり前のことなのに、競馬予想に関しては、不思議なことに

何かを手に入れれば、結果が変わると思い込んでいる、

残念な人はたくさんいます。



英会話スクールに通ったからといって

英語が喋れるようになるわけではありません。



プロと同じゴルフクラブを手に入れたからといって、

プロゴルファーと同じようなショットが打てるわけではありません。



自分自身の思考や行動が変わるからこそ、

結果も変わってくるわけなんです。







では、自分の思考や行動を変えるためには

いったいどうしたらいいのでしょう。



それは、有益な情報をインプットすることです。



自分が知りたいと思ったこそ、疑問に感じたことを

自分の力で調べてみることです。



もし、馬券が当たらないのであれば、

なぜ、馬券が当たらないのか考えてみましょう。







私がこの問題を考えるのであれば、

馬券が当たらない理由というのは、

大きく分ければ、次の2つになると思います。



■競馬予想が下手

■馬券の買い方が下手




この2つの理由は、求められる能力がそもそも違います。



競馬予想が下手ならば、競馬予想についての勉強をするべきでしょうし、

馬券の買い方が下手ならば、過去の馬券の買い方を検証し、

自分に最適な馬券の買い方をイメージしてみるべきでしょう。



ほとんどの人は、こんな風に考えてみようともしません。



にもかかわらず、いつもと違う結果を求めようとします。



自分が変化することを拒んでいるのに、

結果だけ変化することを望んでいるのは、歪んだ思考だと私は思います。








いくらインプットを重ねたとしても、

アウトプットが変わらなければ、結局のところ宝の持ち腐れです。



人の行動パターンは、基本的に現状維持が大好きです。



特に意識しなければ、前回と同じ行動を今回もしようとします。



たから、自分の結果を変えたければ、自分の行動にもっと意識すべきです。



自分の望む結果になっていなければ、自分の競馬予想に疑問を持つべきです。







これだけ一生懸命やっても結果がでないんじゃないかと思った時は、

競馬予想に遊び心を加えてみるのもいいかもしれません。



もしかしたら、そこから新たなアイディアが生まれてくるかもしれません。



つまり、結局のところ、新たなリスクをとらなければ、

新たなリターンを得ることなどできないということなんです。







しかし、ただやみくもにリスクをとればいいというわけではありません。



ただ、新しいことをやればいいというわけではありません。



やはり、そこで重要になってくるのが、どれだけ有益なインプットを

重ねてきたかということなんです。



これまで重ねてきたインプットの質が、

あなたのアウトプットの質を変えるといっても過言ではないわけです。







私は、馬券の配当のうち、何割かをインプットの費用に当てています。



インプットを重ねていない人にとっては無駄なお金の使い方に感じるかも

しれませんが、さきほども言ったとおり、いいインプットがなければ、

いいアウトプットなど決して生まれることなどないわけですから、

競馬予想でいい思いをしたければ、当然の投資であると思っています。



不思議な事に競馬予想を楽しむ多くの人は、

馬券を買う1万円は少しも惜しくないのに、

競馬予想のインプットに投資する1万円はものすごく惜しみます。



競馬予想に知識への投資が、長期的に活かせる知識になるのに、

一瞬で紙くずになる可能性の高い馬券を買うお金を優先します。







いいインプットがなければ、いいアウトプットはありえない。



投資するからこそ、リターンがある。








競馬予想を楽しみたければ、儲けたければ、

この原理原則をもう少し考えた方がいいと、私は思います。









次ページ ー> 【私が実践している馬券の買い方とは?




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