改修後の高松宮記念における穴馬の傾向

高松宮記念は2012年から新装中京競馬場にて開催されている春の短距離王決定戦です。

同じ高松宮記念でも、2012年以降と2012年前とではコースが異なるため、過去データを参考に競馬予想をする際には注意が必要です。

そして、中京競馬場が改修されてからの短い期間の中でも、穴馬が馬券対象となり、高配当を演出しているのも高松宮記念の特徴といえます。

今回は、改修後の高松宮記念における穴馬の傾向について、ご紹介します。

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実績が無く、勢いのある馬を狙え

高松宮記念の競馬予想で穴馬を狙うためには、実績が無く、勢いのある馬を狙うことが有効です。

つまり、これまでの実績面では他の出走馬に劣っているものの、近走の競馬で好成績を残しており、これから充実期を迎えるのではないかと思われる出走馬の先物買いが効果的なのです。

改修後の高松宮記念で穴をあけた出走馬その1

改修後の高松宮記念で穴をあけた出走馬その2

短距離の実績馬が多く出走する高松宮記念において、実績面で見劣る出走馬を狙うことは、よほどの根拠がない限り普通の競馬予想の方法では難しいのかもしれません。

そして、実績面で見劣る出走馬をピックアップできたとしても、最後の取捨選択の場面になって、実績面から「消し」の対象にしてしまうことも多いはずです。

しかし、改修後の高松宮記念の過去データを確認すれば、むしろ実績よりも勢いの方が重要なファクターであることは一目瞭然です。

つまり、他の競馬ファンが無印にしてしまいがちな実績面で見劣る出走馬に注目することが、結果的に高松宮記念で万馬券を手にする最短ルートになるのです。

2014年8番人気で2着になったスノードラゴンは、前々走まで芝での実績がほとんどないダート馬でした。

2013年10番人気で3着となったハクサンムーンは、4走前に1600万条件を勝ち上ったばかりでした。

高松宮記念の競馬予想で穴馬を狙うためには、芝のレースや重賞での出走数の少ない馬をピックアップしてみるのが、穴馬攻略の有効な方法のひとつかもしれません。

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