私が意識している未勝利戦攻略のコツ!教えます

あなたは、未勝利戦の競馬予想で、こだわっていることはありますか。

「重賞レースと同じ予想スタイルでいいんじゃないか」、と思っていませんか。

重賞レースは、強い馬たちのレースですが、未勝利戦は弱い馬たちのレースです。

弱い馬たちには、それなりの攻略ポイントがあるのは、当然のことですよね。

というわけで今回は、私が意識している未勝利戦攻略のコツを簡単にご紹介します。

これからご紹介する内容をちょっと意識するだけでも、あなたの競馬予想の参考になると思うので、必ず最後までチェックしてください。

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1.未勝利戦の時期に注目

同じ未勝利戦でも、時期によってレースレベルは大きく異なります。

なぜならば、冬から春にかけての未勝利戦はレース経験の浅い馬同士の競馬になるのに対し、夏から秋にかけての未勝利(3歳のみ)は、レース経験豊富な馬同士の競馬になるからです。

レース経験の浅い馬による競馬は、将来オープンクラスになる馬と未勝利のまま終わる馬との対戦になる可能性も十分考えらます。

つまり、能力的に圧倒的な差がある馬が、未勝利戦という同じ土俵の上で戦うのですから、おのずとレース結果も硬い決着が多くなります。

逆に、夏から秋にかけての3歳未勝利戦は、敗者復活戦でも勝ち上がることができないひと癖もふた癖もある出走馬同士の対戦です。

このため、展開や枠順などちょっとした外部要因にも影響を受けやすく、勝つべき馬が勝ち切れないケースも多いんです。

未勝利戦は、重賞レースなどに比べ軽視され、なんとなく新聞の印と同じような馬券を買ってしまいがちです。

しかし、未勝利戦の時期を競馬予想に採り入れることができれば、あなたの競馬理論に基づく、競馬予想の新たな楽しみ方を見つけることができるかもしれません。

2.条件変わりに注目

どれだけ優れた調教師や騎手でも、馬の適性を100パーセント見極めることはできません。

このため、未勝利戦に出走する馬の中には、大胆な距離延長や短縮、初芝や初ダートなど、条件が変わり一変するタイプもいます。

過去の戦績を重視する競馬予想において、「実績のない」ことは消しの大きな理由になります。

しかし、「実績がない」ことと、「経験がない」ことが意味が大きく違いますし、多くの競馬ファンは同じ意味として捉えてしまいがちです。

未勝利戦で穴馬を狙う時には、「実績がない」馬ではなく、「経験がない」馬を狙ってみましょう。

「経験がない」馬は、もしかしたら、これまでの戦績を大きく覆すような可能性を秘めているかもしれません。

3.レース数に注目

競走馬の中には、脚元や体質が弱く、能力はあってもコンスタントにレースが使えないタイプがいます。

逆に、コンスタントにレースを使っていても、勝つことができないタイプもいます。

レースを重ねても勝つことができない馬は、展開の恩恵や条件代わりなど、外部要因に恵まれなければ勝つことは難しいでしょう。

しかし、レース数の少ない馬は、レースを重ねた馬に比べ、伸びしろがある可能性が秘められています。

競馬予想において、長期休暇明けの馬は、一般的に敬遠されがちです。

しかし、未勝利戦においては、じっくりと調整し、狙いを定めてレースを使っている可能性があることも覚えておいた方がよいでしょう。

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