目からウロコの穴馬の見つけ方

競馬予想スタイルとして最も一般的なのが、過去の実績を基に予想する方法です。

つまり、過去の成績で適性や実績があれば馬券対象とし、なければ馬券対象から外す方法です。

このように考える競馬ファンは非常に多いので、適性や実績がない馬というのは必然的に人気薄になりますが、レース結果を見ると適性や実績がない馬が穴馬として馬券対象になることは、珍しいことではありません。

なぜ適性や実績がない馬が馬券対象になるのか?ついて考えてみると、じつは適性や実績がない馬には二つのタイプに存在することに気がつきました。

簡単に穴馬を見つけられる方法なので、ぜひ試してみてください。
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「適性がない」には二つの解釈がある

例えば、デビューしてからこれまで20戦、その内訳は芝コースで10戦して1勝2着2回、ダートコースで10戦して入着なし、という馬がいたら、あなたはこの馬のダート適性についてどのように考えますか?

まあ、普通に考えればダート適性は低いと判断するはずです。

では、デビューしてからこれまで20戦、その内訳は芝コースで20戦して1勝のみ、という馬がいたら、あなたはこの馬のダート適性についてどのように考えるでしょうか?

この場合は、分からないというのが正直な気持ちのはずです。

つまり、適性や実績がない馬には、経験があって結果を残していないタイプと未経験だから結果を残していないタイプがいるということです。

経験があるにもかかわらず、結果を残していないタイプは馬券対象から外すべきでしょう。
なぜならば、何か大きな変化でも無い限り好走するのは難しいと判断すべきだからです。

一方、未経験のため結果を残していないタイプは狙い目十分です。

もちろん凡走する可能性もありますが、適性が高く好走する可能性も秘められているからです。

ここで興味深いのは、ほとんどの競馬予想は過去の実績を基に予想する方法なので、こうした未知の魅力というのは軽視されがちだということです。

経験があって結果を残していないことと未知の魅力とを同じようにとらえてしまっている競馬ファンが多いということです。

そして、秘められた高い適性があるにもかかわらず、実績がないという理由だけで軽視され人気薄となり、穴をあけるわけです。

未知の魅力は人気薄でこそ狙い目

もちろん、凡走する可能性もあるわけですから、こういうタイプは人気薄で狙うべきです。

また、適性においては、芝、ダートだけでなく、初コース、初距離、初重賞などいろいろな条件があります。

経験があって結果を残していないタイプと未知の魅力、馬柱を見る時にはこの違いに注目してください。


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