競馬で負けている人を見て、あなたは何を思うのか?

 

こんにちは、のっちです。

あなたは、競馬場で勝っている人と、負けている人、どちらを見る機会が多いですか。

 

 

そうです、負けている人でですよね。

レースが終わって、馬券をちぎって破り捨てたり、悔しい表情で「はい、次々!!!」と言いながら、パドックへ向かう姿を見かけたりすると、「やっぱり、競馬は難しいなあ。これだけたくさんの人が、馬券を外しているのだから、自分だけ儲けるなんて、できるわけない」とか、考えちゃいませんか。

 

確かにそうかもしれません。でも、これって考え方を変えれば、ものすごいチャンスだと捉えることもできるんです。

 

一般的に、競馬の控除率は75.パーセントといわれています。(厳密には少し異なりますが・・・)

ということはですよ、もし、全員が同じような配当を手に入れていれば、75パーセントは自分の懐に戻っていなきゃおかしいということなんです。

 

それならば、こう考えることはできませんか。

「これだけたくさんの人が負けているんだから、逆に自分が儲けるチャンスがそれだけあるってことなんじゃないかな。回収率75パーセントにならない人の分は、私がしっかりと稼がせてもらおう」と。

 

馬券を外し続けているまわりの人を見て、「こんなもんさ」と自分を慰めるのは簡単にできます。

でも、そこで自分を正当化するだけでは、結果を恐れ、変化を放棄し、いつまでたっても同じ事を繰り返すだけです。

 

 

思考が変われば、行動が変わります。行動が変われば、結果が変わります。

事実はひとつですが、解釈はひとそれぞれです。

 

すべての結果は、あなたの考え方次第。競馬で勝っている人が何を考え、どう行動しているかをイメージしてみるだけでも全然違いますよ。

あえて、ひと言付け加えるのであれば、「すべて自分で考えるのではなく、真似る」、これが、賢い選択です。

 

 

 

P.S.

競馬の控除率は約75パーセントと言いましたが、中には、「プレミアムレース」と呼ばれる控除率80パーセントになるレースもあります。

それと、馬連や3連複、3連単に比べ、「単勝」は控除率で有利だということも覚えておくべきポイントですね。

たった数パーセントの控除率の違いでも、長期的にはあなたの収支に大きな影響を与えますよ。

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