競馬で穴馬が馬券対象になる3つの理由

穴党の競馬ファンにとって、人気薄が馬券対象になった時、好走の理由を独自の視点でイメージしてみることは重要です。

なぜならば、イメージの積み重ねこそが、次の競馬予想を行う時の新たな視点になるからです。

イメージが正しいのか間違っているのかは、たいした問題ではありません。

重要なのは、現在の競馬予想法を改善させる新たな予想の切り口に気づくことができるかどうかです。

今回は、なぜ穴馬が馬券対象になるのかについて、いろいろと考えてみました。

いろいろなアイディアを思いついたのですが、あまりにもマニアックだと理解するのが難しいと思うので、競馬初心者でも分かる3つの理由をご紹介します。
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走破時計と穴馬が馬券対象になる可能性は反比例する

まず、客観的な数値として分かりやすいのが、走破時計です。

これは「馬場状態を競馬予想に活かす方法」の中でもご紹介していることですが、走破時計が遅くなればなるほど、そのタイムで走ることが可能になる馬が増えるので、必然的に能力が劣る穴馬でも馬券対象になる可能性が高くなるということです。

この傾向は当日の走破時計を確認することによって判断することが可能なので、もし時計が出にくい馬場状態の時は、積極的に穴馬を狙ってみるのもひとつの方法です。

有力馬と逆の脚質の人気薄が狙い目

また、有力馬の脚質が偏っている場合には、仕掛けのタイミングの駆け引きによる展開利が考えられます。

具体的には、能力上位である有力馬がいずれも差し追い込み馬の場合、ジョッキーはお互いの馬をマークすると同時に、勝つために仕掛けのタイミングをそれぞれの思惑でずらす場合がありますが、その駆け引きばかりに気をとられていると、結果的に仕掛けが遅れ、軽視していた前の馬が残る展開になるようなケースです。

また、逆に有力馬がいずれも逃げ先行馬の場合には、激しい位置取り争いの結果、乱ペースとなり後方待機の差し馬同士で決まるケースもあります。

これらのケースに共通していることは、有力馬と反対の脚質が恩恵をうけるということです。

馬柱を見て有力馬の脚質が偏っていると感じた時には、有力馬と反対の脚質に注目してください。



そして、3つ目のポイントは「未知の魅力」です。

詳細については「目からウロコの穴馬の見つけ方」をご覧ください。


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