有馬記念の穴馬には、こんな共通点があった!

競馬予想を続ければ続けるほど、有馬記念というレースは感慨深いものがあります。

今年最後のG1レースというのはもちろんですが、競馬予想をしながら馬柱を見ていると、いろいろなレース映像が頭の中でよみがえり、今年もいろいろなレースが見れて本当によかったと感傷に浸りたくなるのも、有馬記念ならではです。

有馬記念はその年の時事ネタに関連する馬名が馬券対象になるともいわれている興味深いレースですが、過去のデータを確認すると、多くの人気薄が馬券対象になっているので、時事ネタ予想でなくても穴狙いしたくなるレースです。

では、有馬記念の穴馬にはどのような傾向があるのでしょう。

今年最後のG1レース、穴馬狙いで締めくくりたい方は、ぜひチェックしてください。

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有馬記念人気薄で馬券対象となった馬

2012年 オーシャンブルー(10番人気)

前走G2(金鯱賞)勝ちがあるものの、有馬記念がG1初挑戦。

3走前に1600万条件を勝ち上がったばかりで、勢いはあるが実績で見劣る。

2011年 エイシンフラッシュ(7番人気)

前走ジャパンカップはコンマ7秒差の8着、前々走の天皇賞はコンマ7秒差の6着と、秋競馬は凡走が続いていた。

2011年 トゥザグローリー(9番人気)

エイシンフラッシュと同様に、前走ジャパンカップはコンマ8秒差の11着、前々走の天皇賞はコンマ6秒差の5着と、秋競馬は凡走が続いていた。

2010年 トゥザグローリー(14番人気)

3歳馬。

前走G3(中日新聞杯)勝ちはあるものの、中山競馬場は有馬記念まで未経験。

前々走はマイルチャンピオンシップに出走しコンマ5秒差の7着。

2009年 エアシェイディ(11番人気)

前走ジャパンカップはコンマ6秒差の5着、前々走の天皇賞は1.0秒差の8着と、秋競馬は凡走が続いていた。

2008年 エアシェイディ(10番人気)

前走天皇賞はコンマ1秒差の5着の僅差ながらも、前々走オールカマーはコンマ8秒差の5着を凡走。

2008年 アドマイヤモナーク(14番人気)

前走ジャパンカップはコンマ8秒差の12着、前々走の天皇賞は1.0秒差の12着と、秋競馬は凡走が続いていた。

2007年 マツリダゴッホ(9番人気)

前走天皇賞は1.7秒差の15着と、大敗。

有馬記念穴馬券攻略のヒント

特徴的なのが、東京コースで凡走後、中山コースで巻き返すというパターン。

中山巧者と呼ばれるようなタイプには、近走凡走続きでも注意が必要でしょう。

また、トゥザグローリーやエアシェイディに見られるように、有馬記念の過去好走馬も激走の可能性があると考えられます。

これらの傾向を考慮した有馬記念の穴馬情報は、メルマガでご紹介する予定なので、気になる方はぜひ登録しておいてください。

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